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ソリューションニュース

互換CAD事業の合弁会社「グレバート ジャパン」
を設立<コンピュータシステム研究所>

2016.10.20

コンピュータシステム研究所(以下、CST)は、ドイツのCADベンダーであるGraebert社
と合弁会社のグレバート ジャパンを設立した。
この合弁会社は、CSTの完全子会社であるジェイドラフをグレバート ジャパンに社名変更
したもので、CSTとGraebert社は、それぞれ50%出資する。これにより、グレバート ジャ
パンは日本国内によるARES CADの独占的販売権をもつ会社となる。
CSTは、2013年に子会社としてジェイドラフを設立し、Graebert社のCADエンジン
「ARES」を使用したDWG互換CAD「JDraf」の販売を開始。JDrafは日本国内特有の要望
に積極的に応え、リリース3年で日本の主要な互換CADソリューションのひとつとなり、
国内では大手ゼネコンを含む、数千の会社に導入されている。
両社は今後、さらなる互換CAD事業拡大を図るために、合弁会社設立に至ったものだ。
合弁会社設立に伴い、iPad・iPhoneで利用できるモバイルCAD「ARES Touch for  iOS」
を本日、日本で先行リリースした。
今後、グレバート ジャパンは、CST国内21拠点による販売網から、さらなるDWG互換
CAD事業の強化・拡大を図る方針だ。
 
上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。