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ソリューションニュース

5月25日に建築設備3次元CAD「Rebro2015」をニューリリース<NYKシステムズ>

2015.05.25

NYKシステムズは、建築設備3次元CAD「Rebro(レブロ)2015」を5月25日にリリースした。

新バージョンでは、作図データの有効活用としてゾーン・カスタムプロパティが追加された。
これにより、3次元空間や部材に自由な属性情報付与が行え、ほかのBIMアプリケーション、
Excel、積算ソフトなどへの連携と活用が可能だ。

また、アラウンドビューの強化、複数クリップの対応、電気作図の強化、設計モードのブラッ
シュアップ、アロン桝の対応を行っている。

Autodesk Revit との連携では、専用のアドインを開発し、独自ファイルでのやり取りが可能。
従来よりも変換率が高く軽量なデータでの受け取りができる。

このほか、作図・編集に役立つ機能をさらに充実させている。

Rebro2015の新機能の詳細については、こちらのWebサイトで。