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ソリューションニュース

Archicadの永久ライセンスを2026年から
サブスクリプションモデルに移行
<グラフィソフトジャパン>

2024.04.15

Graphisoft社は、Archicadの永久ライセンスの販売を2025年末までに段階的に終了し、
2026年以降はサブスクリプションのみで販売することを発表した。
Archicadがサブスクリプションのみに移行することで、ユーザーは常に最新のソフトウェア
ソリューションを利用することができる。なお、既存ユーザー向けのVIPservice/Forward
サービスの提供は継続され、サブスクリプション移行後もVIPservice/Forward契約の更新が
可能だという。ただし、同サービスの追加販売は2025年末で終了する。
同社は、VIPservice/ForwardのユーザーがVIPservice/Forwardと同等価格でサブスクリプ
ションに移行することができるプログラムも準備をしている。同移行プログラムは、Archicad
とBIMxおよびBIMcloud SaaSを組み合わせた「Archicad Collaborate」のサブスクリプショ
ンが利用できるというもの。日本国内のユーザーは、2024年9月から同移行プログラムを利用
できる予定だ。
 
上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。