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ソリューションニュース

プロパティデータバンクと建物資産価値の向上に
向けたパートナーシップを締結<オートデスク>

2017.04.26

米国オートデスク(以下、オートデスク)は、プロパティデータバンク(以下、PDB)と不動産の
経営・維持管理を行うプロパティマネジメントやファシリティマネジメントに、BIMデータを
活用して資産価値向上を支援するためのパートナーシップを締結したと発表した。
今後両社は維持保全業務の効率化や施設の長寿命化や、投資用不動産の収益向上を支援する新
しいアプリケーションやサービスの開発に取り組んでいく。
これにより、今後PDBは、オートデスクのBIMソフト「Autodesk Revit」のBIMデータから、
プロパティマネジメントやファシリティマネジメントなどに必要なデータをPDBの不動産管理
クラウドサービスに取り込むためのアプリケーションを開発する。そして、新たなサービスと
して、BIMデータを活用したものとしては国内初となる新しい資産管理・施設管理サービスを
年内に提供開始するとしている。
オートデスクは、PDBの目指す「Property Information Modeling(資産情報管理)」の実現
を支援するとともに、同社のBIMソフトやクラウドサービスのテクノロジーを提供することで、
資産管理・施設管理分野でのBIMの活用を促進していくという。
 
上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。