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ソリューションニュース

Autodesk Revit 2018およびAutodesk Revit LT 2018をリリース<オートデスク>

2017.05.11

オートデスクは、新バージョン「Autodesk Revit 2018」および「Autodesk Revit LT 2018」
をリリースした。
新バージョンでは、建築/土木インフラ業界の広範な業務ワークフローにおいて、BIM/CIM
を適用しながら、従来から同社が注力している「Integrated BIM」を基盤に、企画、設計、
施工、維持管理を効率的に行えるよう、業務の生産性をさらに向上させる新機能を搭載。階段
作成機能の向上をはじめ、自由形状の躯体に対する配筋機能の追加や、GIS座標をRevitのプロ
ジェクト座標に共有可能にするなどの機能向上を図っている。
両製品は、サブスクリプションライセンスのみの提供となっており価格は1年間のサブスクリ
プションの場合、Autodesk Revit 2018が305,000円(ベーシックサポートの場合)Autodesk Revit LT 2018が66,000円(ベーシックサポートの場合/いずれも税別)となっている。
 
「Autodesk Revit 2018」および「Autodesk Revit LT 2018」の詳しい情報は、
こちらのWebサイトで。