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ソリューションニュース

Autodesk Revitアドイン「レブロリンク2015」を公開<NYKシステムズ>

2015.07.01

NYKシステムズは、Autodesk Revitアドイン「レブロリンク2015」を公開した。
「レブロリンク2015」は、Revitで作図した建築要素を、建築設備3次元CAD「Rebro(レブロ)2015」
に出力するRevitのアドインだ。Revitで作図した意匠・構造の建築図面を、レブロリンク形式フ
ァイルとして出力し、レブロ側で読み込むことが可能。ほかのファイル形式と比較して、コンパ
クトなファイルサイズで、より多くの躯体を建築要素として受け渡しできる。レブロで読み込み
後、スムーズな作図・編集が可能だ。
レブロの建築要素として出力できる要素カテゴリは、「構造フレーム(梁)」、「柱」、「壁」、「床」、「屋根」、「構造基礎(フーチング)」、「ドア」、「窓」、「通芯」、「レベル(フロア情報)」、「部屋」となっている。

「レブロリンク2015」についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。