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ソリューションニュース

Integrated BIM 連携発表会 2017を東京で開催<オートデスク>

2017.11.06

オートデスクは、「Integrated BIM 連携発表会 2017」を東京で開催する。
同社が推進しているIntegrated BIM(インテグレートBIM)は、各種建築ソフトウェアと
Autodesk Revitのダイレクト連携で大幅な業務効率の改善を実現するものだ。
同発表会は、設備連携編、構造連携編、意匠連携編の3つが用意されており各回新たにリ
リースされたRevit 2018.2の新機能の紹介を中心に、Revitの拡張機能(エクステンション)
についても紹介するほか、設備連携編では、Autodesk RevitとSTABRO負荷計算 for Revit
(イズミシステム設計)、Rebro(NYKシステムズ)の連携を紹介。構造連携編では、Autodesk
RevitとFAST Hybrid(ファーストクルー)、Helios(日積サーベイ)の連携を紹介し、意匠連携
編では、Autodesk RevitとTP-PLANNER(コミュニケーションシステム)などとの連携を紹介
する。
日程は設備連携編が11月22日(水)、構造連携編が11月28日(火)、意匠連携編が12月5日(火)
となっている。
会場は、同社のセミナールーム(東京・中央区)で参加費は無料。参加申込フォームから事前
申込みが必要だ。
 
上記発表会の詳しい情報と申し込みは、設備連携編はこちらのWebサイト、構造連携編は
こちらのWebサイト、意匠連携編はこちらのWebサイトで。