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ソリューションニュース

省エネルギー計算ソフトウェア「SAVE-建築 Ver.3」にBELSに対応した新機能を追加<建築ピボット>

2015.07.16

建築ピボットは、建築物(非住宅)の省エネルギー計算ソフトウェアの最新バージョン「SAVE-
建築 Ver.3」に、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)に対応した新機能を追加した。
「BELS」とは、Building Energy-efficiency Labeling Systemの略で、2014年4月に創設さ
れた「建築物省エネルギー性能表示制度」。「CASBEE」などの環境の総合的な評価制度に対
し、「BELS」は省エネルギー性能に特化した評価・表示制度。一次エネルギー消費量に基づき、
BEIの値で評価し、シンプルでわかりやすいことが特徴となっている。
「SAVE-建築 Ver.3」は、建物モデルの入力によりPAL値と一次エネルギー消費量を計算。ペ
リメーターゾーンの分割、面積算定を自動で行うため、設計変更にも柔軟に対応可能で、届出
のための省エネルギー計画書作成を大幅に省力化できる。
また、建物モデルを入力しながら、計算結果をリアルタイムで確認でき、建物のデザイン検討
と省エネルギー計算が同時に行うことが可能。
建物モデル入力から計算、書類作成までをワンストップで行うことができ、届出書類作成だけ
でなく、設計初期からの省エネルギー検討など、設計のあらゆる段階で利用可能なソフトウェ
アだ。
 
「SAVE-建築 Ver.3」の詳しい情報は、こちらのWebサイトで。

 「SAVE-建築 Ver.3」の画面

 「SAVE-建築 Ver.3」の画面