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ソリューションニュース

大林組と共同開発のデジタル野帳「eYACHO」
法人版の新バージョンをリリース<MetaMoJi>

2018.02.19

MetaMoJiは、大林組との共同開発によるiOS用デジタル野帳「eYACHO(イー・ヤチョウ)」の
法人向け製品の新バージョン「eYACHO for Business 4」をリリースした。
「eYACHO」は、大林組の建設業界における知見を活かしたテンプレート、アイテム、タグを
組み込むことにより、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルの特性である管理機能を大
幅に向上させたデジタル野帳だ。
今回の新バージョンでは、JVにおけるゼネコンと協力会社との円滑なデータ共有を実現。これ
により、情報共有による業務の効率化をはじめ、協力会社が変更になっても同製品を使用する
ことによって、情報の引き継ぎを円滑に行うことが可能となる。さらに新しいライセンス体系
の設定や、現場の状況・安全確認の際によりリアルに状況を伝えることのできるセキュアで簡
便な動画共有機能、ノートテンプレートによる特定業務向けカスタマイズ機能など、さまざま
な新機能が追加されている。
また、建設業向け日本語手書き入力「建設mazec」も“電気設備、空調・衛生・配管用語”を
8,500語追加しており、機能が強化された。
「eYACHO for Business チーム クラウド版」は、5ライセンスから購入が可能となっており、
価格は年間100,000円~(税別)。なお、このほかに初期導入費用が別途必要となっている。
 
「eYACHO for Business 4」の詳しい情報は、こちらのWebサイトで。

  協力会社・JVとのデータ共有を実現

  協力会社・JVとのデータ共有を実現


  eYACHOで動画を共有・活用

  eYACHOで動画を共有・活用