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ソリューションニュース

既存住宅状況調査報告書作成クラウドシステムの
パーソナルプランをリリース<イズミシステム設計>

2018.04.05

イズミシステム設計は、今月施行された改正宅建業法に対応した既存住宅状況調査報告書作成
クラウドシステム「SPECSYS(スぺクシス)」のパーソナルプランをリリースした。
SPECSYSは、今月に改正された宅建業法において利用される建物状況調査(インスペクション)
を行うクラウドシステムで、目視でチェックした住宅のコンディションをスマホ・Webアプリ
から簡単に入力できるアプリケーション。公益社団法人日本建築士会連合会の監修のもとに開
発された。
同システムでは既存住宅状況調査をiPhoneやiPadで動作するアプリで実施し、クラウドで連
携するWebアプリケーションにより報告書の編集・仕上げおよび指定様式に合わせた書式での
印刷が可能。現場で作業する人たちの使い勝手を考えた、シンプルで使いやすいユーザーイン
ターフェースと充実した機能を搭載しており、実務者の業務負担の軽減などが図れる。 
パーソナルプランは、1アカウントにつき1人の契約となっており、使い放題の月額料金と1チ
ケット1物件の検査~報告書の作成が可能となるチケット料金が用意されている。月額料金が
45,000円、チケット料金が3枚で10,000円と10枚で30,000円(いずれも税別)。
なお、ビジネスプラン(複数名での業務利用向け)のリリースは、5月上旬を予定している。

上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。

            「SPECSYS」の画面1

            「SPECSYS」の画面1


            「SPECSYS」の画面2

            「SPECSYS」の画面2