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ソリューションニュース

DWG互換CADの新バージョン「ARES 2018」を
リリース<グレバートジャパン>

2018.04.17

グレバートジャパンは、DWG互換CADの新バージョン「ARES 2018」をリリースした。
同製品は、低価格ながら業界標準CADと同じ様に使用できるDWG互換CAD。DWGのほか、
JWW・SXFなど多様なファイル形式に対応し、製図にて使用頻度が高い機能も搭載。LISP、
C#、C/C++によるフルカスタマイズも可能だ。
今回のARES 2018から、「ARES Standard 2018」と、上位製品の「ARES Commander
2018」の2製品のラインナップとなった。
新バージョンでは、新しいDWG 2018 形式の読み込みのサポートをはじめ、画面ズーム&
移動などの描画性能の改善、マルチ引出線や螺旋図形のサポート、ブロック基点の再定義な
ど、さまざまな新機能の追加や機能改善がされている。
今回、新たにラインナップに加わったARES Commander 2018では、クラウドを利用した
新しいワークスタイルを提案。モバイル版「ARES Touch」と、クラウド版「ARES Kudo」
の使用ライセンスが同製品に含まれているため、さまざまなプラットホームで図面(dwg)を
扱うことができ場所を問わずに図面の作成・編集・共有が可能となった。また、3Dソリッ
ドを使ったモデリング機能もサポートしている。

上記製品の価格・購入方法など詳しい情報については、こちらのWebサイトで。