Finder(ファインダー)

ソリューションニュース

「M-draw」1ヵ月版および「SeACD」の
新プランをリリース<イズミシステム設計>

2018.10.02

イズミシステム設計は、建築物省エネ法に対応したモデル建物法計算支援ソフトウエア
「M-draw(エムドロー)1ヵ月版」と空調・換気設計業務をシームレスにつなぎ一元化する
ソフトウエア「SeACD(シークド)」の新プランをリリースした。
M-drawは、省エネ適合性判定・届出、BELS取得に活用できるモデル建物法作図・入力支援
ソフトウエア作図(2D)機能で根拠図作成と面積拾い作業を同時に行うことが可能で
務を向上させる。
同社は、すでに提供済みの12ヵ月版に加えて、新たにM-draw を1ヵ月単位で使用できるプ
ランを追加した。3~4ヵ月に1回程度の頻度で省エネルギー計算をする人や、標準版をすで
に使用しているユーザーが、スポットで複数人と使用したいという場合に適したプランと
なっている。
SeACDは、諸元表作成、系統図作成機器選定機器表作成が集約されているため、業務効
率を格段に向上させ、煩雑な設備設計業務を大幅に効率化し、働き方改革への貢献を可能に
する。
同社は、入力可能室数が100室以下の中規模物件を個人で扱うのに適した
「SeACD パーソナル」、入力可能室数が20室までの小規模物件を扱うのに適した
「SeACD フリ」を新プランとして追加し設計物件の規模利用状況に応じた選択が可能
になった。
 
上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。