Headline(ヘッドライン)

団体トレンド

第38回情報・システム・利用・技術シンポジウムを開催<日本建築学会>

2015.11.25

一般社団法人日本建築学会 情報システム技術委員会は、「第38回情報・システム・利用・技術
シンポジウム」を12月10日(木)~12月11日(金)に開催する。
同シンポジウムは、今年度で第38回となり、毎年12月に建築会館で開催されている。
今回の同シンポジウムは前年と企画が大幅に変わり、「建築情報学セミナー 20年後の世界と
建築」をテーマに、2つのディスカッションを2日間に渡り実施する。パネルディスカッション
の出演者は、ライゾマティクスの齋藤精一氏、慶應義塾大学教授の徳田英幸氏、公立はこだて
未来大学教授の松原仁氏、ノイズの豊田啓介氏などで、モデレータは、慶應義塾大学教授の
池田靖史氏と東京大学特任准教授の小渕祐介氏が務める、超豪華な顔ぶれだ。
論文/報告発表講演では、建築計画、知的システム・シミュレーション、生産・BIM、アルゴ
リズミック・デザイン、構造、人間科学などの幅広いテーマについて、大学や企業などの研究
者などによる発表・講演が行われる。
会場は建築会館(東京・港区)で、参加費は有料。先着200名の事前申し込み制で、申込フォー
ムからの申し込みが必要だ。
上記シンポジウムの詳しい情報と申し込み方法は、日本建築学会のWebサイトに掲載され
ている。