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スマートハウスに関する資格制度スマートマスター を新設

2016.01.29

一般財団法人家電製品協会は、IoT時代のスマートハウス普及に向けた人材を育成する資格
制度「スマートマスター」の新設を発表した。
スマートマスターは、スマートハウスに要す広範囲な知識に関する厳正な資格制度としては、
日本初の取り組みだ。同資格は、家の構造・性能に関する知識をはじめ、家電製品から住宅設
備、さらにはエネルギーマネジメントなどに関する技術や商品の動向を理解し、さまざまな製
品やサービスを組み合わせる横断的な知識をもって、消費者個々のニーズに合ったスマートハ
ウスの構築を支援するもの。今後、IoT機器の普及に伴い、消費者のライフスタイルは大きく
変わっていくことが予想され、スマートハウスの普及も進むことが期待されている。これらの
状況を受けて、同協会では、人材の育成を積極的に支援するために同資格を創設した。試験は
年2回で、第1回目は9月に実施。受験要領などは、後日改めて同協会により発表される。