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団体トレンド

第39回情報・システム・利用・技術シンポジウムを
開催<日本建築学会>

2016.11.08

一般社団法人日本建築学会 情報システム技術委員会は、「第39回情報・システム・利用・
技術シンポジウム」を12月8日(木)~12月9日(金)に開催する。
同シンポジウムは、今年度で第39回となり、毎年12月に建築会館で開催されている。
今回の同シンポジウムは「オープン・イノベーション時代の個人と社会」をテーマとし
2つのディスカッションを2日間に渡り実施する。パネルディスカッションの出演者は、
1日目が、日本建築学会会長・京都大学教授の中島正愛氏、プランテック総合計画事務所
の大江匡氏、東京大学教授の淺間一氏、一橋大学客員教授の妹尾堅一郎氏の4名で、2日
目が東京都市大学教授の新居千秋氏慶應義塾大学教授の村井純氏、早稲田大学教授の
田辺新一氏、竹中工務店の石澤宰氏の4名となっている。モデレータは、慶應義塾大学
教授の池田靖史氏と筑波技術大学教授の倉田成人氏が務める、大変豪華な顔ぶれだ。
論文/報告発表講演では、アルゴリズミック・デザイン、環境シミュレーション、AR・
VR、行動分析、建築情報教育の今、防災などの幅広いテーマについて、大学や企業など
の研究者などによる発表・講演が行われる。
会場は建築会館 (東京・港区)で参加費は有料先着200名の事前申し込み制で申込
フォームからの申し込みが必要だ。
上記シンポジウムの詳しい情報と申し込み方法は、日本建築学会のWebサイトに掲載
されている。