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設備BIMの最新事例を大手約10社が紹介する
セミナーを11月に開催

2017.10.16

一般社団法人buildingSMART Japan(以下bSJ) 設備環境小委員会は、「第2回 設備IFCセミ
ナー BIMにおける設備業界の最新動向と将来への展開」を11月8日に大阪で開催する。
同セミナーは、BIMソフトを使用する設計者や建物所有者、施工者、維持管理者などにIFCに
よるデータ連携の効果やBIMの運用をわかりやすく解説するとともに、将来の展望を考察する
もの。プログラムは、安井建築設計事務所の佐野社長の基調講演をはじめ、設備BIMの最新事
例と設計から施工・FMまでの応用事例の紹介や、パネルディスカッションなどで構成されて
いる。講演者は、日建設計、日本設計、大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店、
須賀工業、東洋熱工業などの設備担当者の予定だ。会場は、建設交流館(大阪市)。参加費は
1,000円で、定員は220名。申込締切日は11月2日で申し込みフォームからの申し込みが必要
だ。上記セミナーの詳しい情報と申し込み方法は、bSJのWebサイトに掲載されている。