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ソリューションニュース

BIM利用技術者試験1級・準1級においてIFCデータの提出を必須化<コンピュータ教育振興協会>

2026.04.23

コンピュータ教育振興協会(ACSP)は、2026年度よりBIMの資格制度「BIM利用技術者試験」
の1級・準1級の実技試験において、IFCデータの提出を必須化することを発表した。
これにより、今月開始した「BIM図面審査」に準拠した試験制度とするものだ。
同試験は、BIMの人材育成の指針・目標となる新たな資格制度として創設されたもので、BIM
の技術や知識を体系化し、企業がBIM人材を獲得する際にどの知識や技術を求めているかを視
覚化することを目的としている。
「準1級・1級(実技試験)」はBIMソフトを使用したモデリングを行う試験だこれまで1級
準1級の試験においては、対象ソフトのネイティブモデルデータの提出を必須としていたが
「IFCデータ:IFC2×3(IFC 2.3.0.1 Coordination View 2.0)」の提出を必須化する。
なお、2026年度から1級・準1級試験は、当面の間は年1回の開催となり、9月6日(日)に実
施される。
 
上記についての詳しい情報は、こちらのWebサイトで。