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国土交通省が2025年の新設住宅着工戸数を公表
2026.02.05
国土交通省は1月30日に「2025年(1月~12月)の建築着工統計調査」を公表した。
国土交通省総合政策局発表の資料によると、2025年の年間の新設住宅着工戸数は
74万667戸で、2年連続で80万戸を下回り、前年比は6.5%減となり、3年連続の
減少となった。
利用関係別に見ると、持家は20万1,285戸で前年比7.7%減少し、貸家は
32万4,991戸で前年比5.0%減少、分譲住宅は20万8,169戸で前年比7.6%減少し
た。分譲住宅の内訳は、マンションが8万9,888戸で同12.2%減少し、一戸建住宅
が11万5,935戸で同4.3%減少した。
2025年の新設住宅着工戸数は、持家、貸家、分譲住宅のすべてが減少となったが、
2年連続で80万戸を下回ったのは、過去20年間で初めてとなる。

























